ロングコートチワワのアトム(三歳)とれおん(二歳)とsuzu夫婦の生活--


by atomama
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一泊二日

5月2日、夕方から「怪しいな」と思ってました。
仕事を終え、買い物をして動物病院でフードを買い帰宅。
「やっぱり・・・」目眩が始まりました。
「う〜ん、また貧血かなぁ」と思いながら夕食の支度をしてダンナの帰宅待ち。
アトムの部屋で寝っ転がっていたら、どんどん目眩が強くなってきた(ヤバイ・・・)
9時頃ダンナ帰宅。
でも、全然ご飯が食べられない。
軽く吐き気もしてきたし・・・
また、しばらく横になってたけど、どんどん悪化してくる。
心なしか過呼吸の症状も出そうな予感。
「もうダメだ」と思ってダンナに「病院に連れてって」と頼んだ。
案の定面倒くさそう・・・(チッ!)
それでも市立病院に連れて行ってくれて救急の診察室に通されストレッチャーに横になる。
最初は研修医みたいな先生が症状を聞いてくれて、しばらくしたら耳鼻科の先生が出てきた。
「目眩と吐き気があって食事が摂れないなら入院」と言われ、そのまま入院。
病室に入ったら看護士さんが聞き取り調査みたいな事をして「入院にあたって心配な事はありますか?」と聞かれたのですかさず「犬の世話が・・・」
だって翌日もダンナは仕事で朝出ていったら夜まで帰れないと言うし。
「入院に必要なモノは御主人が持ってこられますか?」と聞かれたので「いや、どうしても必要な モノは売店で買いますから。明日帰りたいし」と答えた。
そのあたりでダンナも帰って一本目の点滴開始。
これがね、痛いのなんのって。薬液が濃かったのかな?
点滴の針が刺さってる少し先をさすらないと我慢できないくらい痛かったです。
そして2本目の点滴に交換したら薬液が落ちない。
結局、別な血管に刺し治しする事に(アウゥ〜 (´。`) )
ところが針を刺された瞬間「イッテェ〜!!!」とついつい声に出てしまった。
次の瞬間、針が刺さってる所から血が吹き出た。
看護士さんも少々パニック気味。
「あらあら、元気良い血管だったんだね〜」とよく解らない事を口走ってるし。
しばらくしたら出血も治まって一安心、でもお布団真っ赤になっちゃった。
3本目の点滴の途中で朝になる。
a0065741_23385594.jpg

取りあえずご飯が食べられたら帰って良いとの事だったので必死で食べたよ。
で回診の時には目眩も治まっていたので午後から帰って来ました。
来週から耳鼻科に通院です、次回は5月11日。

そんなこんなでバタバタしてました。
続きの日記も書けなくて悶々。
明日は書けるかなぁ〜。
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by atomama | 2006-05-04 23:41 | by かーちゃん